« 休話閑話 | トップページ | あぱっれ井上康生! »

2005年1月10日 (月)

65kgを切る

 昨日のカラオケの後に、ビールの大ジョッキを注文したが、お店の人が大ジョッキが2つしかありませんと言うので、「これはきっとフィットネスの神の声だ!」と思い中ジョッキに変えた。しかーし、おいしい料理に耐えれず、舌鼓を打ったしまった。

 「t-babyさん、そんなに食べて大丈夫ですか。」という声も振り払って。

 それで帰ってきて体重を計ったら66kgだった。昨日はここまでした。

 しゃて、本日は足の日だったのでそのトレーニングを終え、その後にクロストレーナを使ったカロリーバナーで

クロストレーナ↓ 今までで一番カロリー消費率がよいが高い!

ヤマトヒューマン(YAMATO-HUMAN) プロテウス クロストレーナー YCT-5750N

新品価格
¥66,150から
(2011/8/22 23:09時点)

350kcalを30分で消費し、そのあとチンコ裸で(もちろん男性のお風呂の脱衣場にある体重計です。いくら正しい体重が知りたいからと言ってジム内で裸にはなりません。)計ったら、なんと64.5kgだったのだ。

 なんとまー寝て起きて運動しらた、あっさりと65kgを切っていました。

 よっしゃー!。このまま継続しましょう絞ることを。

 実は、本日、70歳くらいのご老人が120kgのバーベルを「ちょい」と挙げているのを見て、「はうわー」と驚くと同時に、「わしもバルクアップじゃー。もう食うて筋肉つけるぞ!。」と方向転換も考えていたのである。へたれてございますなー。

 しかし、体重計が64.5kgを示したのを見た途端、「こりゃもっといけるぞい。」と確信したのである。そこでまた4週間目標を立てよう。私のBMI22の体重が62kgである。

 BMIとは、以前にも書いたが、肥満度の判定方法の一つである。

 「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で求められる。

 統計的にいちばん病気にかかりにくい値が22だったことから、BMI22を標準と設定している。ということだった。

 そこで来月2月10日に、人間ドックに行くのでそこまでになんとか62kgになってやろうではあーりませんか。しかも挙げることが可能なダンベルなどの重量は下げないで。

 そして、その時の腹筋を、筋肉で割れていようが、脂肪で割れていようが、またアップしましょう。

 64.5kgになると、確かに身体が軽いですなー。食いすぎて腹がきついという感覚がここ最近全くありません。しかし、逆に「ダンベルが持てなくなるのではないか、バルク(筋肉)も落ちているのではないか」といった不安があります。最近分かったのですが、痩せるのは不安です。これは本能的な感覚なのかもしれません。痩せる>>>>>>>>>死ぬとつながっていると思います。不安な感覚が生じるので痩せる>>>>>>>>>死ぬ鎖を切り、食ってしまい太るのかもしれません。

 「このダイエット(or 自分の体重)は、自分の管理下にある」といった明確な根拠と自信も必要なのでしょう。

 というわけで、本日は気持ちよく、アディオス・アミーゴ!

bannerBlogランキングに参加しています。どうやら月曜日になるとシャッフルされて順位が激変するようですなー。

|

« 休話閑話 | トップページ | あぱっれ井上康生! »

腹筋が割れるまで」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 65kgを切る:

« 休話閑話 | トップページ | あぱっれ井上康生! »