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2004年12月 7日 (火)

頚椎ヘルニア2

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 昨日朝起きたら、首の痛みがまったくなかった。「よし、ヘルニアをだましたぞ。」とうれしさで一杯である。多分あと半年は、痛さが襲ってこないだろう。
 ヘルニアは頚椎と頚椎の間の椎間板から、ゼラチン状の髄核が飛び出して脊髄の神経を圧迫する。その結果、痛くも悪くもないのに、腕や手、時には腰、足、臀部まで痛かったり痺れたりする病気である。

 神経は、一度傷つくと修復できない(不可逆)ものなので、すぐに病院で診断をしてもらう必要がある。MRIをとって、どれくらいの神経圧迫かを判断して、時には手術をしなければならい。

 最近は、レーザー手術などもあるようだが、ああーー怖い。

 私は、手が痺れていたときは、もう手術だと思っていた。しかし、血液の中のマクロファジーが飛び出した髄核を異物だと認識して食べてしまったようだ。また、毎日の牽引ですっかりよくなった。1年かかったけれど。

 もしもヘルニアの人がいたら、整形外科に行かれることを勧める。痛い時期に、バキバキ・ボキボキは絶対やめたほうがいい。急性期にじたばたすると絶対に長引く。医学を信じて欲しい。

 ヘルニアで私がたどった道を紹介しよう。

①整体やカイロに行く → 悪化する。
②ヘルニアの原因は怒りだと本で読み怒りを抑える → 全く変化なし
③病院に行く → ヘルニア発見され、あらためて大ショックを受ける
④近所の整形外科で牽引する → 6ヶ月で痛さがなくなる

薬はきかなかった。痛さを抑えるペインクリニックにも行こうと思ったが、だんだんと気力がなえてきてしぼんできて、あの頃はなにもやる気がおこりませんでしたなー。

完全復活するのに、2年かかりました。

ヘルニアは外見は全く普通の人と変わりません。また、血液検査、尿検査などには全くひっかかりません。もちろん人間ドックもひっかかりません。

でも痛さにいつも耐えているのです。周りにヘルニアの人がいたら、メンタルでへたれた連中よりも、いたわってあげてください。れっきとしたフィジカルな病気です。

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