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2004年11月15日 (月)

なぜトレーニングするか?

 私が、フィットネスクラブに行きトレーニングをしていることは会社ではあまり知られていないが、隠してもいないので、時々話題になる時がある。一番最初に驚かれるのは週に6回通っている点である。
 
 自分のからだの状況と仕事の質を考えてみた。筋肉質の場合とにかくきっちりした仕事をしたくなる。痩せていた時はとろく、デブっているとゆるい仕事をする傾向がある。なぜか・・・。痩せている時は神経質なのだかその神経の矛先は常に自分がどうか、自分が、自分がしか考えていない。やがてその想いに負けて、胃や腸が悪く、栄養素を身体に取り込むことができなくなる。今から13年前の49kgまでになった過去の私がそうだった。デブっている時は、周りのことはどうでもよく、人がどう思っていようが恥という概念が欠如していく。その結果そんな身体になる。従って、仕事もゆるくなる。73kgあたりの自分はこのレッドカードだった。筋肉質は、いかに自分の身体をこの世の中に刻み表現するのかを考えている、質を問うのだ、従って仕事は妥協を許さず、そこまでやるのかという域に達する。いや達して欲しい。達していたら最高である。

 また、横道に反れてしまった。

 よく聞かれる。「なんでそんなに鍛えてるの?」と。

 理由はない。冬のソナタで、ペ・ヨンジュ扮するチュンサンが、「好きになることには理由がない」というシーンがある。(すでに記憶があいまいで違うかもしれない、冬ソナファンのおばちゃん間違えていたらごめんと謝るとおもうか!わしが!)

 理由は特にないのだ。習慣になってしまった。初めのうちは身体をマッチョに変えたいという気持ちが強かったが、これ以上のマッチョになるには、時間やお金(サプリメントを買う)を犠牲にしないといけない。コンテストビルダーでもないのでこのままの身体を維持しておけばよいと思っている。

 やはり習慣になったので、あなたが3食ご飯を食べているのと同じ感覚でトレーニングをしているのだ。

 しかし、そんなことをして何になるんだ!とほざく奴には、どんなにわたしより年が上の連中であろうが、「あなたみたいに情けない身体にたけはなりたくない、ですから続けています。」と答えるようにしている。強くなるとこんなことを言っても反論されないのだ。その場で戦ったら5分以内で勝てるからなー。身体能力も仕事の役職も年齢もどれも人間を計る指標としては同じように使えると私は思っている。と思っていないとアイデンティティは保てない。

 「勝負しますか。」と言って笑ってみればよい。
 「腕相撲ですよ。」と加えるのも忘れてはいけない。

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