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2004年10月20日 (水)

食事の回数

 横道にそれたので軌道修正 ここはやせるドットコム

 今日はやせるための食事の回数を考察したい。72kgから64kgまで絞った。72kgから64kgまでは2月もあれば簡単に絞れる。その時の私が実践していたのが1日5食である。

 朝1  7:30    朝ごはん(パン食)
 朝2 10:30    プロテイン + 牛乳
 昼1 12:00    嫁さん弁当、小学生の大きさ
 昼2 15:00
   or16:00    プロテイン
 夜  20:00までに 晩御飯

 (これに筋肉をつけたい時は、トレーニング後再びプロテイン)

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である。何でまた、5食なのか、余計に太るだろうと思われるかもしれない。しかしトレーニングしている人は多食が多いのである。

 こうするとタンパク質などの栄養が消化吸収されやすくなるが、なんと言っても食欲がなくなるのだ。その結果、3食の場合に比べ5食の場合が逆に摂取カロリーは少なくなるのである。

 ビルダーのコーチに、理由もなしに試してみなさいと言われ、結果体重が落とせたので何でだろうかと色々考えた。相撲取りが一日2食で、ガバガバ食べて、ブクブクになるのは知っていた。(相撲取りには悪いが、負ける曙を見て、私の頭ではすでにスポ-ツの枠から外れている。)遺伝子は食べる回数がすくないと、次に食べられるという保証が危うくなるので、食べれるうちに脂肪に蓄えると思っていたが、そうではないらしい。

 ポイントは血糖値と満腹を感じる脳の満腹中枢にある。

 ものを食べないで血糖値が低いと空腹を感じる、この空腹の状態からものを食べても満腹を感じるまでに血糖値が上がるのには時間がかかる。胃には食物がたくさん入っていても脳が満腹を感じるまでに時間差があり、それまで余計に食べてしまうのである。

 しかし、食事の回数を増やすと、血糖値が下がりきっていないので、満腹を感じる血糖値になるまでにすぐに時間がきてもう食べたくないとなるようである。

 したがって、この方法は自分の血糖値を正常にコントロールできない糖尿病の患者にはふさわしくない。(糖尿病には興味がないので糖尿病の運動の仕方は知らない。)

 もちろん食事の回数を増やすだけでは駄目である。

 食事の回数と内容と量、そして行う運動がうまくマッチして痩せていくのである。

 よーし食事は6回じゃ、と変えてもらっていいが、確実に太ります。アメリカのカリフォルニアでCRMのカンファレンスがあり、日本IBMの方と一緒に勉強に行ったことがありました。朝ごはんをとって会場につくと、そこには菓子パンがあり、「なんだー朝ごはんがあるじゃないか。」と金を出して朝ごはんを食べたのを残念に思いました。しかし、後で通訳の人に聞いてみるとそれはやつらのおやつだったのです。

 見渡すと5人に2人は、デブ。それも小錦なみの。(CRMのCはカスタマーのCであるが)「お前ら、顧客のこと考える前に、自分の体重のことを考えろ。」と叫びたくなりました。しかし、当時は英語もできず、NOVAに通うはめに。

 単に食事の回数を増やしても太ります。そこには痩せるための重要な公式が欠けているからです。その公式とは何か。それはまたいつか。って今日は台風で自宅待機。

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 以下、脱線した、うつうつとした気持ちのブログ
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 頚椎のヘルニアで左手が痺れて、1年近くまともにフィットネスクラブに行けない時がありました。キニアリーブスがマトリックスの2番目の映画を撮る前に、頚椎ヘルニアの手術をしたのは、ヘルニア持ちの間では有名な話です。

運動しなかったこの時非常に心が鬱々としました。体を動かさないでいると心まで錆びてしまうのかもしれないですな。

 大学院の専攻は社会心理学でしたが、まあ周辺の知識とオヤジ体験談ということで今日はうつうつとした気持ちについて私の考えを書きたいと思います。

(私のお仕事場の友人が、「あんたのブロク濃すぎるわ。読んでてしんどい。よう毎日あんな濃ゆいの続くなー。」と言っていましたが、まあこれが私のスタイルなので仕方なかんべ。濃すぎOK)

 しゃて、うつうつとした気持ちの人の特徴は、具体的な問題解決のできない人ではなかろうかと考えています。つまり、自分の都合に周りの都合を合わせて行動ができない人です。

 うつうつとした気持ちの人の特徴として、「頭がよい人がなる」とか「人がいい人がなる」と言われています。またうつうつとした気持ちの人には「頑張れ!」と励ましてはいけないとも言われています。

 これを少し角度を変えて解釈してみましょう。とても意地悪な解釈をします。例えば、交通ルールを守るときの標語として「ゆずりあう心でみんな交通安全」が(今勝手に考えましたがこれに似たような標語はごろごろ)ありますよね。でも譲り合うことを裏返せば、人の列に割り込んだ奴がいるということです。こんなダークサイドな解釈をします。

 「頭がいい人がうつうつとした気持ちになる」とは、単に考えすぎているということをオブラートに包んだ言葉です。しかも十中八九自分のことしか考えていません。本当に頭がいい人は「行動して解決ができる人」ではないでしょうか。
 それから「人がいい人がなりやすい」とは、単に人に言われたことはきんとやるということの裏返しでしょう。でもやれと言われたことしかやっていないので自分で問題をみつけて解決していくことができないのではないでしょうか。
 従って、「頑張れ」と言われても、何をどう頑張ればいいのかさっぱり分からないくなるのです。「頑張れ」は例えば借金で首が回らない人に「金持ちになりましょうよ!」と言っているようなものかもしれません。「だからどうしたら金が入ってくるのよ」と反論したくなるでしょう。

 偉そうに言ってますが、我慢してください。私のうつうつとした気持ちからの脱出方法を経験から教えます。

 (1)その原因から逃げる。環境を変えて心機一転もわりと効果があります。ゴルゴ13もよく逃げてまんがな。そして体勢を整えて反撃するのです。
 (2)当事者意識をもってぶつかる。これは非常に難しいです。頑張るということですがさらに踏み込んで、問題解決すべきは何かを考えることです。
 (3)それを気にしない。という手もあります。自分の悩みを他人に話してみると「しゃーないやん、うんなこと。」で一蹴される場合もあります。人類の未来を一人で背負っているほどに悩んでいるその悩みも他人にとっては鼻くそほどの価値もないものである場合もあります。しかも、うつうつとした気持ちの中で、「つらいときこそ心理学」といった類の心理学者でもない作者の本を読んでさらに深みにずるずるずぼずぼはまっていくのです。

 本当の心理学者の先生なら国分先生の本はお奨めです。

論理療法に基づいています



自分をラクにする心理学 幸せにずっと近くなる考え方 PHP文庫  国分康孝

 同じことばかり考えているのですから、考えている脳の場所が化学的に疲れてきます。そして、脳みそ全体に広がって何もできないダルキチ君になっていくのです。

 (2)の当事者として自分で解決していく場合に、起きている時だけの自分じゃなくて睡眠中の無意識の力を借りて解決する方法もあります。よく眠ることです。眠っている時にひらめいたことって過去にありましたよね。私は大学の時に知覚心理学の先生からフロイトの無意識などないと言われてフロイトの説は敬遠するようになったのですが・・・。


すみません私は全部読んでません。つまみ食いです。

 眠っている時にも我々の脳みそは色々と考えて問題解決してくれているようです。私の頭もそうですから、同じホモサピエンスのあなたの頭も同じでしょう。

 ここまで書いていて、今日の落としどころにたどり着きました。よく眠るためにはそうフィットネスクラブに行くべきです。体を疲れさせればすぐに眠れるようになります。このもやもやした気持ちも、きっと寝ている間の私の無意識が解決してくれるはずです。また、体を動かしている間はうつうつしたことを考えるのをストップすることができ、脳みその、悩んでいる部分を休ませることもできます。これがリフレッシュです。

 とここまで書いていると、ああーー我慢できない、今からフィットネスクラブに行ってきます。今日は足を鍛える日です。足をした日はすごく疲れてまた格別に眠れます。では。

 でもなんでやせるドットコムか、分からんようになってきたなー。ちと修正しましょう。

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