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2004年10月28日 (木)

ストレスとトレーニング

 トレーニングが心に及ぼす影響は非常に大きい。以前うつ病になったらトレーニングすれば直るなどと書いたが、適度な運動は心に非常によい。経験的にそう思う。

 ただ、この適度がどれくらいなのかかは非常に難しい。

 人間ドックに行って、最後の医者との面談の決まり文句が「適度に運動しましょう。」である。医者は、トレーニングに代表される予防の方策についてはほとんど知らない。知っているのはほとんどが治療のことだ。適度に運動しましょうと言っても、本で読んだ程度の知識しかない。歩きましょうときたもんだ。私の身体を見て本気でそう思っているのか?。最大公約数の答えなど私には意味がない。ただ、自分もトレーニングしていないし、患者の中で、トレーニングをしているのは3%もいないだろうから、トレーニングをしていない素人が、普段トレーニングをしている人間については全く語ることはできないだろう。

 医者は、あまりにも人を一般化しすぎである。例外は金持ちの患者だけだかもしれない。医者には興味がないのでここでやめるが、トレーニングをしていない人間は、トレーニングの想像すらできない。

 私にとっては、1週間に6回スポーツジムで、常人が持ち上げる4倍の重量でトレーニングをするのが適度な運動量であるが、今までトレーニングしてない人がそれをやったら、その場で筋肉烈断などの大怪我をするだろう。

 この運動量については、もう少し後のブログで述べるが、なぜトレーニングがストレス解消になるか自分なりに考えてみた。

 私の結論としては、フィジカルであろうがメンタルであろうがストレスの根は同じなのではないかということだ。
 そして、フィジカルなストレスに耐えることができるようになったら、メンタルのストレスの耐性も比例して大きくなると感じている。

 具体的に話そう、私はマッチ棒が歩いていると言わるほど痩せていたとき、人通りの激しい通りや、人溜りのある通りでは、自分が皆をよけて通っていた。しかし、今は、その中もずんずん突き進む。飲み屋の前でたむろしている大学生など邪魔な人間は女であろうが男であろうが手ではね除けるほどだ。

 フィットネスジムで人の普通の人の4倍の重さが持てると、ホルモンの分泌が盛んになるのか、行動は変わってくる。これらは強さを備え持ったときに生じるホモサピエンスの本能の仕業かもしれない。

 次に、回復の方法である。トレーニング(=フィジカルなストレス)からの回復には睡眠が必要である。筋肉はトレーニングの後24~48時間で回復する。この時、元に戻るのではなく前よりもタフになるのだ。これを超回復という。前よりも大きなストレスに耐えれるようになるのだ。メンタルストレスへの耐性も比例していのかもしれない。

 しかも、トレーニングするとよく眠れる。気がついたら朝だったというのがほとんどで、途中で起きたり、早朝覚醒したりといったことが全くない。非常に深い眠りになる。この眠りの時に、無意識がメンタルなストレスを解決してくれているのかもしれない。

 本能・自信・回復・そのプロセス、フィジカルなタフネスはメンタルなタフネスを生む。

 ここまで書いてああー、また我慢できなくなってきたが、今は風邪を引いている。明後日は大阪出張であるし、今日は涙をのんでフィットネスクラブに行くのを止めよう。
 無理は禁物である。フィットネスのためなら死んでもよいと考えるほどあんぽんたんではない。

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