2017年1月23日 (月)

よく寝るために、どうするか

いやいや、昔のやせるドットコムならば、日中運動すればよく眠れんじゃい!

で、終わっていただろう。しかし、最近は少し違う。もちろん、筋トレをして身体を疲れさせるのは大切である。

でも、皆しゃまが、やせるドットコムように週に3回は筋トレのためにジムに通うといった習慣を持っているはずがない。

いやいや、そえでも人間である。

筋トレの習慣がなくても、人間だ。

そんな人にも含めて、よく眠れる方法を伝授するが、その秘宝は一つである。

「布団を天日に干す」

である。週に1回でも天日に干せば、熟睡する。これは経験的に間違いない。

布団は干しましょう!はぅあ!

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2017年1月18日 (水)

痩せることと、筋トレすることは、同じようで違う。

痩せることと、筋トレすることは、同じようで違う。

 筋トレしているかどうか、すぐに分かるのは上腕三頭筋の発達だろう。いやいや、これはやせるドットコムが編み出した見分け方ではない。

 今から25年前に、我が師匠に教えてもらったことであ~る。

 上半身を使うトレーニングのほぼ全てを支える筋肉が、上腕三頭筋であるのだ。まだ、二の腕でさえ、人差し指と親指で作った輪っかほどしかなかったとき、師匠は私に言った。

「t-babyさんにはありませんが、一番大切なのはこの筋肉です」

 むきっ!と師匠が腕に力を入れたら、琵琶湖のような形が腕の裏に浮き上がった。その境が上腕二頭筋の隆起を表していたのである。

 高い金をかけて、糖質制限を行って、ビフォーアフターの姿を見せるコマーシャル。

 やせるのはいいが、その上腕二頭筋を見て、「ない」と判断できたら、その人は今後非常に過酷な人生を歩むことになることが想像できるのだ。

 1. 同じような糖質制限の食事を続ける
 2. 1ができないで、リバウンドして太る

奇跡が起きる筋肉トレーニング
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4 トレーニングへの意気込みとかモチベーションとか
5 体型が変わりました

 である。で、1を続けた結果、絶対に身体を壊すだろう。

 これから脱出するためには、「筋トレ」をして筋肉を増やし、基礎代謝量を常に上げるしかないのだ。

 そして、筋トレを続けて、ポジティブにカロリーを消費していくのである。

 このループに入らない限り、自分とその他の世界を美しく境界づける引き締まった身体は手に入らないのだ。

 テレビのコマーシャルを見て、単に痩せただけで、「すごい!」と思っているだけではダメだ。今まで周りに筋トレをしてきた人を知らないならば仕方ないかもしれない。

 入院したときに、私の胸の、心臓の鼓動を直接確かめようと、胸に手を置いた瞬間に、「胸が腫れています!」と叫んだ看護婦のように、医学に携わっているいる者でさえ、筋トレがどれだけ身体を変えるのか知らないのだから仕方ないのであるが・・・・・。

 せめて、このブログ、やせるドットコムの読者は、目を覚ましておいてほしいのであ~る。

 アフターの痩せただけの、弱々しいみすぼらしい身体を、上腕三頭筋も、大胸筋の境もない、骨皮筋衛門の身体に、「すごい」となどと声をかけてはいけない。

 かける声は、私がガリガリのマッチ棒や、爪楊枝とあだ名されていた時にかけられた声、そう「かわいそー」と大声で気づかせてやらないといけないのだ。

 はぅあ!

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2017年1月11日 (水)

筋トレしてよかったこと

筋トレしてよかったこと

 それは、糖尿病にならなかったことだろう。同じ年代の人間が、知り合いが50歳近くになりどんどん糖尿病になっていく。

 それは、ほぼ、過去の日本の糖尿病患者の出現率と同じくらいの確率である。これにはびっくりするのだ。

 知り合いが、脳梗塞になったり心筋梗塞になったり、癌になったり、糖尿病になったりとその後の生活水準に大打撃を与える病気、不可逆的に治らない病気になっているのだ。
 いやいや、やせるドットコムも3年前にICU=集中治療室に8日間も入ったことがあった。梗塞は梗塞でも肺梗塞だったのだ。

 いわゆるエコノミークラス症候群である。たぶん会社の出張の新幹線で発症し、とうもろこしの会のイベントで新宿の飲み屋の小さな椅子に窮屈に2時間座らされて悪化し、サウナ風呂に入りとどめをさされたのだろう。

 ICUとは、病院の中でも「天国に一番近い部屋」である。

 そこに8日間もいたのだ。最初の3日間はベットにしばりつけられて、大便はおまるにしろ!とまで言われた。なんとか我慢したが、おしっこは尿瓶だったのだ。

 心臓には無線で飛ばす心電図をつけられ、手と足に3カ所の点滴をつけられたのである。

 しかし、今は、10年前と全く変わりない。肺に血の塊がつまっても、肺は動脈と静脈のどちらからから酸素を共有されるので、壊れないのである。心臓は血管に血の塊が詰まったら、酸素が供給できず細胞が死んでいくのだ。

 本当にラッキーであった。

 でも後から話を聞いたら、「あんたの血の塊は肺でとまったけど、心臓まで達して、血管につまったり、脳まで達していたら、危険だったのよ! なのでICUにいたのよ!」と言われて、後から青くなったもんである。

 運がよい。

 しかしながら、この運も筋トレのおかげであると思っている。・・・・・・根拠はないのであるが。

 いやいや、筋トレをしていなかったら、今頃絶対に糖尿病になっていただろう。生活習慣病のほうの不摂生が元である、情けない、事実、健康保険組合員に無用な負担を強い、いらん迷惑をかけるその糖尿病である。

 筋トレは、基礎代謝を上げて、糖を分解する筋肉を多くまとえるのだ。

 そう宣言することで、自ら筋トレをやめらないように追い込んでいるのであ~る。

 はぅあ!

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2017年1月10日 (火)

で、どこが故障しているのか!?

 やせるドットコムが、しばらく銀河系を離れていたところ、アメリカの大統領が変な奴に変わろうとしていた。ロシアの傀儡政権ができあがろうとしている。

 アメリカはそろそろ、大統領選挙のやり方を変えたほうがよい。他国にコントロールされるとは、アイデンティティも何もないではないか。

 アメリカ人よお前達は誰なのだ。そんなことは言わせないで欲しい。原爆を落としたホロコーストの犯罪の罪を償わないうちに、自我同一性の拡散した国にならないで欲しいのだ。

 しゃて、あんまり政治的なことを言うとゴルゴ13にズキューンと狙われてしまうので今日はここまでにするのであるが、話題は身体の故障であ~る。

 やせるドットコム、寄る年波に最近負けつつあるのだ。

 フィットネスクラブに行かないので、身体の調子が悪いのではない。パフォーマンスが思ったように出ないので、フィットネスクラブから足が遠くのである。

 で、どこが故障しているかというと、ささいな部位である。

 左肩と左肘だ。

 左肘は、テニス肘と診断された。左肩は、腱板損傷らしい。この状態でダンベルプレスをしていたら、左腕全体に力が入らず、くねっと手の付け根をひねってしまった。

 TFCC損傷と診断されてしまった。

 テニス肘と腱板損傷は日常生活にはあまり影響はないので、油断していた。たかだか20kgのダンベルでショルダープレスをやろうと手元に引き寄せたときにそれが起きたのだ。
「あれ、もてへんやん」と思った時は遅く、手のひらは外側にぐにゃりとまがり、激痛が走った。

 これでやめておけばいいものの、いつものことだと思い、激痛に耐えながらショルダープレスを継続したのである。

 で、次の日の朝、身体を起こそうと左手を布団についたら、あまりの痛さに「はうー」と叫んでしまった。

「朝からなにもだえてんの!」と味噌汁を作っていた嫁が、いや嘘つきました、我が家では朝は食パンです。コーヒーを炒れていた嫁が飛んできて言ったのである。

 普通ならば、「すみません、エロチックな夢を見ていました」などと冗談で返すのであるが、この時ばかりは、そんな意欲もなく、「痛いのよ!」とマジ返ししてしまったほどであったのだ。

 で、その日のうちに病院にいくとTFCC損傷と診断されたのである。筋トレしているとテニス肘や腱板損傷でも、他の筋肉が代行してくれて日常生活は何の苦労もなくできるが、日常生活を超えた筋トレとなるとそうもいかないのだ。

 いっぺんに不具合が露呈してしまった。

 あー、そういことで現在は、湿布と痛み止めの注射と、筋トレ中止命令が下っている。
 ちっくしょう!である。

 まあよい、しばらくしたら復活してみせる。それまで、フィットネスバイクで運動であ~る。

 はぅあ!

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2017年1月 9日 (月)

人は歳をとる

皆さん

お久しぶりであ~る。

やせるドットコムのt-babyです。

今日は久しぶりにこのブログを更新することとしました。理由は、しごく簡単です。昨日200件近くのアクセスがあり、「誰じゃい!」と思ったのでした。

このブログ、やせるドットコムは、あまりの人気ブログのせいかいろいろなところで、偽やせるドットコムや、やせるドットコムの前にとってもやせるドットコムや、やせるを漢字に変えて痩せるドットコムにするなど、あちきの人気にあやかるアホどもの「似非」やせるドットコムが発生しているほどであるが、やせるドットコムは、この「t-baby」の「やせるドットコム」がオリジナルであり、それ以外は、バッタモンであ~る。

人のふんどしで相撲を取る輩よ、文句があるなら、聞いてやるが、お前ら、ブログから本の出版などしたことあるか?ないやろ。

ならば、ひっこんでろ!

はぅあ~!

しゃてしゃて、

そんなことはあんまり大事なことでないのだ。ささいなことである。

歳をとることである。そう、老化の話だ。

やせるドットコムも歳をとる。隠しても仕方ない、我が書「奇跡が起きる筋肉トレーニング」にも書いているように、1964年ドラえもんと同じ日生まれである。

なので、今、52歳だ。あと8年で会社からは放り出される。会社には何の未練もない。

いやいや、そんな話ではない。齢(よわい)である。

年末に家に帰ったら、母親がおばあちゃんになっていた。ショックであった。父親も頭の毛がなくなっていた。

そうだ、年月が経っているのであ~る。やせるドットコムも、トレーニングを開始してから25年くらい経つだろうか・・・・。

身体の不調が止まらない。

前立腺は腫れて、腸にはポリープができ、肺には血腫が詰まっている。左肩の鍵版は切れて、肘はテニス肘で動くたびに激痛が走る。

毛が生えているところはどにでも、白髪と変わり、空を見ると蚊が飛んでいるようだ。遠くはめがねをかけないと見えないが近くの文字は、めがねをかけていたら全く見えないようになった。

血圧は上がり、検尿の結果が悪くなれば透析である。癌腫瘍マーカーに少しだけ反応が上がり、献血できない年齢にもなってきた。

あ-、あのヒュージャックマンさんも次のウルバリンで終わりを宣言している。

映画を観ると、あの俳優も、この俳優も白髪まじりで、死人の役となっている。

人は歳をとるのだ。

でも、でもそれでも立ち上がり、やるのだ。そうやるのだ、筋トレを。若造どもに負けるものか、お前らプルダウンで100kgできないだろう。

そうだ、我が雄志を見よ。若造よお前が一生かかってもできない重量をこなしてみせる。

ふふふふふ、まだまだやってやる。

死ぬまで筋トレじゃい!

はぅあ!

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2016年5月31日 (火)

お仕事とブログとトレーニング

どこで知ったのか、私のこのブログを見て、感想を言ってくる時がある、お仕事場の人間がだ。

やせるドットコムは、仕事とプライベートは、すっぱりと切り離している。なので、仕事場でブログに対して感想をもらった時は、はっきり言う。

「見ないでいいですよ~」と。

お仕事とこのブログは全く関係ない。

お仕事場は、労働契約の中だけの世界であって、私のプライベートの活動とは全く関係ない。

やせるドットコムは今後とも、お仕事とプライベートは、シャキーンと切り離なすスタンスをとっていきマッスル。はぅあ!

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2016年4月17日 (日)

避難者はエコノミークラス症候群に注意

避難者はエコノミークラス症候群に注意

エコノミークラス症候群がいったいどうなるのか?
血栓が詰まるらしいまで知っていればかなりの知識があることになるが、それではだめだ。

足でできた血の塊が、肺の血管につまり、肺が機能しなくなり、苦しくなり、ひどい場合は死ぬ病気である。

やせるドットコムは、何年か前この病気にかかった。

新幹線の出張のせいか、怪談イベントで狭い椅子にずっと座らせられたせいか、サウナで10人抜きを常としいていたせいか、このどれかであろう。

とにかく、窮屈な姿勢の足、特に膝(ひざ)の裏、それも左足に血栓ができるのだ。

やせるドットコムの場合は右膝の裏に血栓ができていた。

前兆があるか?であるが、あったのだ。膝から下がぷくーっとふくれぱんぱんにむくんだことが1度あった。

「どっちの足だった?」

と医者が聞くので、右足と答えたら、重点的に右足の超音波検査をしてくれて、発見してくれたのである。

エコノミークラス症候群は、肺梗塞である。症状はいたって単純である。

少しの運動で苦しくなるのだ。

肺が機能していないから、酸素を取り込むことができない。右肺の3分の1が機能していなかった。たったそれだけでも、階段を1段上ってもハーハーゼーゼーが止まらないし、お風呂に入っても、ハーハーゼーゼーである。

エコノミークラス症候群という名前から、なんかこう、少し上品な病気だと思うかもしれないがそうではない。

21日間入院したが、そのうち8日間はICUだった。死にかかっている患者を治療する集中治療室である。それだけひどい病気なのだ。

手と足に、血栓を溶かす点滴をつけられる。それだけではない、退院した後も、2年近くバカ高い「ワーファリン」という薬を飲み続けないといけないのだ。

血液がさらさらになるので、注射したり、歯の治療をしたりすると血が止まらなくなる。蚊にさされかきむしったり、ひげそりを失敗しても血が止まらないのだ。

献血に行って、「ワーファリン」を飲んでいると申告するとたとえ数少ないAB型であってもけんもほろろに帰れ!という態度を示されるほどであった。新宿での話である。

これを防ぐにはたった二つのことをやればよい。

①窮屈な姿勢を取らざるをえない時は、水を多めに取る
②窮屈な姿勢を取らざるをえない時は、二時間に1度は屈伸運動をする

である。どうぞ、エコノミークラス症候群とうやっかいな病気にならないでください。熊本の皆さん。

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2016年4月11日 (月)

安否確認?

 ありがたいことに、ブログを更新すると、ブログランキングが一気に吹き上がる。とってもうれしいでっする。

 今までPodcastを聞いたり、映画を観たり、Youtubeを見たりとInputばかりしてきたせいか、ブログを書きたくなってきたのであ~る。

 それから、やせるドットコム自身の安否確認でもある。

 元気かといえば、いたって元気でなのであるが、あちこちがたがきているのも確かだ。左肩、左肘は壊滅的で、引っ張る動作は7割の力しかでない。腰もずーんと痛いし、首も万年寝違い状態である。

 整形外科に行っても、肩関節炎などという病名しかもらえず、家で調べると「いわゆる五十肩」と検索結果が出てきて「わしがかよー」と憤慨している。

 思えば、私が無理にでもトレーニングができたのは45歳くらいではなかったろうか。

 これ以上の年になったら、あっちが痛い、こっちが痛い、で50歳まではなんとかだましだましでやってきたような気がする。

 しかしだ、50歳を超えると、だませない身体の故障にぶつかるようになる。

 だから、若者よ、理想とする身体は45歳までに創っておいたほうがよいぞ。これは年寄りからの助言だ。

 負けるかよと思っていても、痛いのだ。

 映画ミレニアム2以降ののリスベット・サランデルの兄、金髪の巨人のロナルド・ニーダーマンのように、先天性無痛症であればよいが、(って、映画ミレニアムのキャストを調べるのに30分以上も費やしてしまった・・・、なまじ映画を知っていると後で調べるはめになる。これも読者へのFACT提供のためであ~る、が)そうもいかないのだ。

 こちとら、母親と父親からまっとうな人間の身体をこの世に提供して貰った。痛いのは痛いのである。

 痛いと、身体が反射するのだ。

 ターミネータのカイル・リースが言うがごとく「痛みはコントロールできる」もんじゃないって!

 若者よ、神経痛が出る前に、ベンチプレスは120kg、スクワットは200kg、プルダウンは100kg、ダンベルプレスは片方40kg以上はできるようになっておいてほしい。

 45歳までにな。

 できれば、30歳までにたっせいしておいてほしいもんだ。と、言っても分からないだろうな~。私の助言を聞いたら一生の宝ぞい!
 はぅあ~。

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2016年4月10日 (日)

患者データの匿名蓄積

患者データの匿名蓄積 今日の読売新聞に健康診断の結果をデータベースに蓄積して、ビックデータとして活用し、新薬や治療の役に立てていくと記事が、1面にあった。

はっきり言って、遅すぎよう。

もっとやってほしかった。

やるべき一番のことは、遺伝子の情報と病気との相関関係である。 ダウン症は21番染色体の異常で起こっていることは知られている。

染色体の数は性能のよい顕微鏡で見えるが、遺伝子はそうはいかない。 どの遺伝子をもっていれば、生涯どんな病気になるのか、相関関係を調べて算出してほしいのである。

予防になる。

映画「ガダカ」のように暗い世界になるかもしれないが、遺伝子操作して子供をつくることは倫理的にできないだろうから、産み分けに使われるよりも病気の予防につかわれることになるだろう。

それから、病気の進行とそれに合う薬の調合、そして治療の予測をしてほしいのだ。

そうすれば、私のように、多摩市の多摩センターにある「あるクリニック」で「なんでもないですよ~」と家に帰されたが、日本医科大で診てもったら実は肺梗塞で死ぬ直前だったように、藪医者揃いの病院も減るはずだ。

そのクリニックの誤診断を信じていれば今頃死んでいたかもしれないのだ。

藪医者でもビックデータの活用で、きちんとした診断ができるようになるとおもうのである。 いかがだろうか。

壊れた脳が原因かもしれないが、太るには遺伝子が原因かもしれない。

名前や住所は必要ない、この遺伝子にはこの病気、その相関関係だけが分かればよいと思う。

やせるドットコムも花粉症なので日本医科大に遺伝子を提供し、治療経緯も全部提供した覚えがある。もらったのは、血液検査後のジュースだけだった。

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脳とダイエット

読売新聞を読んでいる。火事の写真を掲載してもらったことで、気分がよくなって、ずっと取っている。

朝日新聞は一度も取ったことがない。以前のマンションのベルがなり、「引っ越しの挨拶にきました」というので扉を開けると朝日新聞の勧誘だった。

しかも、今取ってもらえば、この3000円のビール券をやると、私の目の前に突き出した。丁重にお断りし、その勧誘員が帰った後、すぐさま朝日新聞社に電話した。

「お前んとこは、嘘ついて玄関扉開けさせて営業しよるんかい」と。

売国奴の紙面内容も、売り方もゲスの極みである。朝日新聞の関連者もこのブログを読んでいるかもしれないが、お前ら関連者、家族共々恥を知れ!

いやいや、読売新聞の話である。現在「医療ルネサンス」で「続けるダイエット」という記事が特集されている。

第三回はストレス減らし過食改善という題名だった。

内容をかいつまんでみるとこうだ。ダイエットをしても80キロ以下にはなれない女性が、九大の心療内科に行って、カウンセリングを受けてみると、母親との関係でイライラするのが原因で過食になっていた。その関係性の対応策に助言をもらうことで、ダイエットに成功して68キロまで体重を落とすことができた。

ということであった。

1年前のやせるドットコムならば、たとえ心理学の修士を持っていても、「アホかい!んなぁもん気合いが足りんのじゃい。食わんかったらええんじゃい。筋トレせいや!」と言っていただろう。

しかし、今は違う。

人間関係や、いろいろな体験などは、人間の脳みそに大きな影響を与えるのである。そして、脳の部分部分が壊れてしまうのである。

精神病患者の脳みそは、部分的に正常に機能していない。なので、普通の人間のように感じることも行動することもできなくなっていることが分かっている。

たぶん、ほとんどの太った方々は、脳みその一部が壊れているのではないかと思うのである。

その修復には、薬が使われる場合もあれば、精神的に支える場合もあるのだ。もうお亡くなりになったが、中島らもさんが鬱病になって自殺しようとしたときに、アシスタントに発見され、すぐさま病院に連れて行かれ、投薬され劇的に治ったことがエッセイに書いてあった。

らもさんは、「薬を飲めば、気分が変わり、自殺する気がなくなった、なので鬱になったらすぐに病院に行け」と書いていた。

食べることで、自分の身体を太らせて、自虐的になっているのは、脳みそに原因があるのかもしれない。

日立の脳スキャンの機械を小泉 英明さんが開発している。光トポグラフィである。これで脳の働きを測定すれば、きっと太った方々と標準体重の脳は違うはずである。

光トポグラフィを使える大学生よ、太った方々の脳は壊れている、この仮説で研究をして欲しい。大学生でも博士号がとれるだろう。

ダイエットと脳、筋トレする意思も、食を選ぶ意思も、有酸素運動する意思も脳なのだ、まずこれが正常でないといけない。脳を正常にしないと、身体も正常にならないのだ、と最近思っている。

筋トレすれば、鬱状態から抜け出すことができた。それはやせるドットコムの奇跡が起きる筋肉トレーニングにも書いております。はぅあ!

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